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商品詳細
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紅豆杉茶(2g×30袋入り)[krk]
販売価格:
10,080円
(税込)
[在庫なし]
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紅豆杉茶(2g×30袋入り)
樹齢1000年以上の自生の雲南紅豆杉のみを100%
紅豆杉(タキサス・ユンナネンシス(Taxus yunnanensis))は、中国の雲南省などの高山に生育する樹木です。
紅豆杉はタキサンのジテルペノイドに富んでいて、抗腫瘍作用を持つタキソール(Taxol)を始め、数十種類もの抗腫瘍活性成分が含まれていることが確認されています。
また紅豆杉は高い抗酸化作用を有していることが明らかにされていて、自己免疫疾患に薬効のあることが報告されています。
このような紅豆杉の薬効に注目し、体力増進や各種疾患の予防などを目的に、
10g×30包
■紅豆杉の全ての商品は、一切化学合成物が添加されていない純天然樹木茶ですので、健康のため、安心してご愛飲いただけます。
〇お茶の煎じ方 やかんで煮出す場合
1)1,000ccの水に、茶袋1〜3袋を入れます。
2)沸騰してから中火で3〜5分煎じます。
できるだけ5分以内で取り出してください。
3)煎じた後、ティーバッグを取り出してからお飲みください。
冷やしてもおいしくお飲みいただけます。
〇マグカップや急須の場合
茶袋を容器に入れ、熱湯を注いでもお飲みいただけます。
参考に、お時間があれば
紅豆杉とは
気の強い一位科の植物
雲南紅豆杉は別名、赤柏松、紫杉、紫金杉とも呼ばれ、新生代第4紀氷河期から厳しい大自然の風雪に耐え今日まで生き抜き、現在残存している56種の植物の中でも、地球最古の最も貴重な一位科の仙樹です。
2億年前の中生代(恐竜繁栄期)から一属一種の太古のままの姿で生き延びたため、「太古の生きる化石」とも呼ばれています。
一つの樹木に対して、杉、松、柏(中国の柏は、日本の桧科の植物)といった様々な名称がついているのは、これらの樹木が大変「気が強い」、即ち「生命力が強い」樹木の代表的な存在であるからです。
皇室ゆかりの樹木として日本に伝来
紅豆杉が日本に初めて紹介されたのは、今から約1400年前の聖徳太子の時代でした。
隋の王室から日本の皇室への贈り物としてもたらされたのが最初とされますが、聖徳太子はこれを笏(シャク)として用いられたといわれています。
紅豆杉を身近に持つと、厄除けになる、匂いをかぐと長生きするなどさまざまないわれから、雲南紅豆杉で作られるようになったといいます。
門外不出から21世紀の仙樹へ
歴代の中国の王室、日本の皇室では、大変長い間重宝がられた王室・皇室ゆかりの仙樹ですが、現代において世に出ることはありませんでした。
それは、中国政府がこの貴重な仙樹である雲南紅豆杉を自然からの贈り物として保護する目的で、法律で国家一級保護植物に指定し、伐採禁止、売買禁止にしているからです。
歴史に残るであろう中国の英断は、昭和20年の終戦直後から、雲南省の高山地域に住む少数山岳民族である磨些族(納西族の元祖)と協力し、毎年植林事業を行った事にあります。その結果、ようやく絶滅の危機を脱したとの判断から、中国政府は、保健増強政策と外貨獲得政策として一部地域に例外的に限定輸出することとなりました。
日本唯一の独占製造輸入元として中国衛生部 国家医薬管理局薬物研究院を主株主とする公営企業である(株)紅豆杉が、紅豆杉を主原料とした5種類の天然樹木茶(紅豆杉茶・甘露茶・優喉茶・紅花茶・爽麗茶)を商品化しました。
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