天然メシマコブエキス配合粉末粒
旧ツムラ「漢方を科学するツムラ」、現Jハーブ製品。
日本生薬(ツムラグループ)→ツムラ→Jハーブに営業譲渡。営業譲渡後も原料・製品管理はツムラで行っている。
Jハーブ代表は統合医療の旗手、亀井医師。
メシマコブと言えば、医薬品として認可されている韓国新薬製PL2PL5菌糸体が有名だが、本品は菌糸体培養されたものでなく、子実体が原料となっている。
子実体に含まれるメシマコブノールが注目を集めている。(日本薬学会第124年会(2004年3月)
〇召し上がり方
栄養補助食品として1日に8粒から24粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
〇保存方法
開栓後はボトルのキャップを固く閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
〇お願い
本品は、天然原料を使用しているため、製品により粒の色が若干異なることがありますが、品質には影響ありませんので安心してお召し上がりください。
天然メシマコブとは
メシマコブは、中国の植物名で針裂蹄と呼ばれるキノコと同一のもので、主に野生の桑の木にコブ状に生えます。
日本では、長崎県の女島で多く採集されたことから、メシマコブ(俗名)と呼ばれたとされていますが、現在、中国で桑黄と称するものの基原は、キコブタケ(Phellinus igniarius)であり、メシマコブ(P. linteus)とは基原が異なります。
メシマコブの形態は、ツリガネタケ、ツガサルノコシカケ、コフキサルノコシカケ等に似ているために、それらのキノコがメシマコブと間違えられることもあります。
天然メシマコブαは、長年にわたり培ってきた植物等の高度な鑑定技術を活かし、峻別した真正の子実体を使用しています。
子実体の人工栽培が難しいキノコの場合、菌糸を培養する方法(菌糸体培養)がありますが、本製品は、すべて自然産の天然メシマコブ子実体で、菌糸体培養品ではありません。
菌糸体培養と子実体
キノコの胞子には雌雄に似た区別があり、発芽してプラスの1次菌糸とマイナスの1次菌糸が合体して2次菌糸をつくり、2次菌糸が密集し結束して子実体となります。
この子実体が、一般にキノコと認識されているものです。(子実体を形成しないキノコもあります。)1次菌糸を人工的に培養するのが菌糸体培養であり、菌糸体培養品は自然産の子実体とは栄養成分や性状が異なります。
また、菌糸体培養品は、エキスを抽出する場合、培地の成分も菌糸と共に抽出されるので不純物が混入することになります。
特徴
メシマコブは、すべて天然の子実体です。
原料は、すべて原体のまま輸入し、さらに全数を目視選別し、精選加工しています。 独自の受入れ規格を設定し、受入れロット毎に、成分定量試験・微生物試験等の高度な品質試験を行い管理されています。
内容量
270ミリグラム×240粒
原材料
天然メシマコブ粉末、天然メシマコブエキス末、還元麦芽糖水飴、グリセリン脂肪酸エステル、シェラック
成分/含有量 成分/メシマコブ粉末 /エキス末
6粒中の含有量/1084mg/24mg
栄養成分表示 6粒(1.62グラム)あたり
エネルギー6.32Kcal
たんぱく質0.08g
脂質0.05g
炭水化物1.38g
ナトリウム0.19mg
販売者 株式会社Jハーブ
WEB文責 免疫健康店