若々しいからだを維持する抗酸化作用
蜂の恵み10年熟成35ml
品質、味、香り、共にサンフローラ最高級のプロポリス液。品質にこだわり続けた逸品です。濃度40w/v%以上。
プロポリス液の飲み方:一般的には、コップにプロポリス液を入れて水で薄めて飲みますが
◆食品ですから、おいしい飲み方をされることが第一条件です。
◆成分が失われない意味でも、次のような飲み方をお薦めします。
プロポリスドリンクの作方
1スポイト=約1cc= 約25滴〜30滴
◆一日量(1〜3ml)目安(1ヶ月分)
1 乾いたコップにハチミツを、小さじ1〜2杯(お好みで自由に決めて下さい)入れます。
2 その上(ハチミツ)にプロポリス液をお好み量を入れる。
ハチミツとよ〜く『混ぜ合わせる』
3 お好みの量の<天然水><牛乳><果汁100%ジュース>等を加えて混ぜてからお飲み下さい。
ミツバチがなぜプロポリスを作るのか
色々な書物の文面にプロポリスについて次のように書いてあります。
「ミツバチに巣箱を与えると、あらゆる種類の花の汁液やヤニを出す樹木から樹液を取ってきて巣箱に塗って……」と紹介されています。
その巣箱の中は、とても清潔な状態で保たれているらしく、それはプロポリスの効果であるということが現在までの研究で解明されています。
ブラジル産プロポリスが良い理由
基本的に、どこでとれたプロポリスでも良いのです。
しかし、現在品質、生産高ともに最高とされているのはブラジル産です。
ブラジルは以前から世界有数の薬草の宝庫として有名ですが、特に南部の高原地帯でとれるユーカリ系プロポリスは有効成分の含有量、種類ともに豊富で、又、ブラジルに生息するミツバチは飛翔能力に優れ、樹液の採集能力も高いことから、東南地区の森林地帯でとれるユーカリ起源のプロポリスは質、量ともに世界最高と多くの人々に認められています。
プロポリスを木の樽で熟成すると、一層良くなる理由
アルコール抽出したプロポリス液を、木の樽の中で3年〜10年熟成させ、味も香りもまろやかで飲みやすい製品をお届けしています。
熟成すると、飲みやすくなるだけでなく、いくつものメリットが生まれます。
1.紫外線を遮断して、フラボノイド等の有効成分の分解喪失を防ぐ。
2. 外気に接触することを避け、酸化を防ぐ。
3. ≪熟成促進には、かすかな呼吸を必要としている。≫ といわれている。
4. アルコール及びプロポリスは溶解力を持っているが、木材質を溶分解することが出来ない。[木材質は毒性を含有していない。]
5. 熱の伝導が他の用材に比べてきわめて遅く、年間を通して一定温度に保つのに容易である。
6. 木材のセルローズが触媒の作用をして内容成分の分子塊を微小化し、これにより人体への吸収効率を高めることになります。
若々しいからだを維持する抗酸化作用
酸素は、私達が生きてゆく上で欠くことの出来ない重要な物質ですが、その一部は、体内でエネルギーを発生させるプロセスにおいて、「活性酸素」という不安定な形に変化します。
この活性酸素は、体内での生体化学反応によって電子の数に変化が起こったもので、電気的に反応性の高い過激な酸化力を持ち「フリーラジカル」とも呼ばれています。
私達の体が徐々に老化していくのは、この活性酸素によって細胞が酸化して、機能が低下することに大きな原因があり、ガン細胞の発生に関しても、活性酸素が細胞核の遺伝子を傷つけ、異常細胞に変化させるという説が有力です。
また、さまざまな慢性病も活性酸素が引き金になっているといわれています。
しかし、活性酸素は悪い働きだけをもつのではなく、例えば、体の中に病原菌などが侵入したときなど、体内の免疫細胞は活性酸素を生成して、その活性酸素の力で病原菌を撃退するというプラスの働きをしています。
私たちの体内に必要以上に活性酸素が増えると抗酸化酵素(SOD)を体内作り出し、活性酸素を除去しています。
ところが、加齢とともに抗酸化酵素の産出量が少なくなり、細胞が酸化され老化現象が早まり、免疫力も低下し、病気にもなりやすくなるわけです。
プロポリスに含まれている豊富なフラボノイドは、上述の抗酸化作用に優れた成分ですから、健康維持に大いに役立っているわけです。
現在までの種々の研究機関での安全性の試験では、全て安全ですし、ヨーロッパの古くからの引用試験でも副作用は認められていません。
またヨーロッパでは医薬品として扱われている国もありますし、何よりもプロポリスは5,000年以上もの歴史があります。
このように副作用が無いため、病院などで出される薬と併用しても何ら問題はありません。